洋品・ギフト・旅行。3つの取扱い商品でミセスのワンダーランドを作りたい!

img075.jpg

明治10年 岩脇商店として創業

創業時看板明治10年に岩脇萬之助が〝やまちょう〟の前身となる〝岩脇商店〟を創業し、荒物と呉服を販売させて貰っていました。もちろん、場所は今と変わらず当地で商売を行っておりました。

形は変われど、創業からずっと弊店は〝地元マダム(奥様)のためのお店〟です。

大正時代 呉服一本に

大正時代店頭時代は大正となり、創業者 岩脇萬之助の後を岩脇長三郎が継ぎました。

二代目の長三郎は荒物販売をやめ、呉服一本に絞り、屋号を〝岩脇商店〟から〝山長呉服店〟に変更。〝山長〟の〝長〟は、この長三郎の名から由来しております。

〝やまちょう〟の誕生

昭和初期店頭時代は昭和。二代目の長三郎が戦死し、岩脇三郎が後継者に。三代目 岩脇三郎の時代が始まります。

女性たちの服装は着物から洋服へ変化しており、その時代の流れとともに弊店も洋品販売を始めました。それに伴い、屋号も〝山長呉服店〟から〝やまちょう〟へ改められました。呉服と洋品を併売する現在のお店の基礎が作られた時代です。

小さな革新を積み重ねています

やまちょう店頭現在は四代目 岩脇正彦が当店を引っ張っています。衣料品を中心としていたお店に〝サラダ館 白山店〟というギフト専門店を店内オープン致しました。地域唯一となるギフト専門店も2011年に10年目を迎え、じわじわと地域の皆様にご愛顧を頂いております。

また、2009年に三重県より経営革新計画 承認認定第550号を頂いた事業プラン、〝着用シーンを提案出来る洋品店への転換〟も着々と進め、地域唯一となる旅行代理店〝有限会社ツーリスト宝島 白山営業所〟を2011年3月に店内開業致しました。